・収録エピソード・
・トラブル98 ララの妹たち
・トラブル99 心の占める割合
・トラブル100 とらぶる×トラブル× To LOVEる
・トラブル101 乙女ちっくボーイ
・トラブル102 セクシュアルに、転換せよ!
・トラブル103 アイドルになるもん
・トラブル104 兄妹
・トラブル105 ワンダフル・ラブ
・トラブル106 愛しの君はシンデレラ
・番外編 マロンの一日
トラブル98では、長きに渡ったドラクエならぬトラクエシリーズの最終エピソードとなっている。
今回の黒幕だった二人の少女の正体はララの双子の妹・ナナ・アスタ・デビルークとモモ・ベリア・デビルークだった。
ララの身近にいる人間を知りたかったという理由とリトのことを知りたかったことが発端だったと説明する二人に対し一点の迷いも無い顔で リトを好きになった事に後悔なんて絶対しないと断言するララ。
無事、元の世界に戻れたリトたちに対し、悪役に回ったルンや沙姫たちがアマゾンの奥地に飛ばされていたのは可愛そうだった気もする(苦笑)
トラブル99、ゲームの世界でララに対して好意を抱いているかもしれないと春奈の前で告白した事を思い悩むリト。
そんなリトに対し、驚きながらも自分もララが好きだからホッとしたと答える春奈に心が晴れるリト。
最後にララ自身もあの時のリトの告白を気にしており、困った顔のリトは見たくないと告げる。
三人がそれぞれを想い合う気持が伝わってくるエピソードとなっている。
トラブル100~102では、ララの発明品ぱいぱいロケット君により女の子になってしまったリトが様々な場所でトラブルに巻き込まれるエピソードとなっている。
猿山や弄光先輩に本気で告白されるなど、外見上完全に女の子のリト。確かに猿山や弄光ではなくても惚れる可愛さである(苦笑)
また、途方にくれるリトを沙姫が自分の屋敷に招き、親切に世話を焼いてくれるなど、これまでララへの対抗意識から意地悪な描かれ方をされてきた沙姫。
それが今回、本来の姿であろう沙姫の優しい一面を見る事が出来る貴重なエピソードでもある。
また、ここでは当然リトは自分の正体を伏せ、莉子(リコ)と名乗っている。
最後は沙姫たちと一緒におふろに入っている所にララが現れ、元の姿に戻されるという、これ以上ないタイミングの悪さでオチがつくことに…
このエピソードを改めて見ると、一番の災難は沙姫かもしれないと思う…
トラブル103では、街でスカウトされたルンがアイドルとしてデビューするエピソード。
熱狂的ファン(校長)からリトがルンを救うなど、これまであまり良い役回りがなかったルンがヒロインとして描かれている。
最後はララにステージを奪われるなどルンらしいオチは着いているが…(苦笑)
トラブル104では、いつも家事全般をこなしている美柑が風邪でダウンし、リトとララが美柑にかわって家事をするエピソード。
普段、まだ小学生である美柑がどれだけ頑張っていてくれていたのかをリトが再認識し、改めて美柑に感謝するなど、兄妹の微笑ましいエピソードとなっている。
二人の会話中に美柑がリトとは本当の兄弟ではないと嘘をつく場面があるが、本当の所はどうなのか…
また、食事を作るララが裸エプロンをするなどお約束も忘れていない。
トラブル105では、以前リトが犬と入れ替わったララの発明品、まるまるチェンジくんで今度は春奈とララが入れ替わってしまうエピソード。
スト-カーに悩まされている春奈の為にと入れ替わる事を提案するララ。
結果、無事ストーカーを捕まえる事は出来、解決するが、春奈とララの人格が入れ替わっているのでそれまでに貴重な二人の姿が拝めてとても面白いエピソードである。
後、お静ちゃんが御門先生の所でナースとして助手を務めているなどの追加設定もあり。
トラブル106では、莉子(リト)に恋する猿山にララが協力を願い出て、そのおかげでリトは再び莉子になり猿山とデートする羽目に・・・
意外…というか、やはり莉子の人気が高かったのか、2度目の登場となったエピソード。
デート中、唯や美柑にその現場を見られてしまうなど、相変わらずのトラブル続きはお約束である。
莉子を見てリトを重ね見るなど、唯が完全にリトを意識している事が明白な場面があるが、本人は今だ否定している。
最後はこれまた突然効果が切れて、春奈の前でスカート姿をみられるなど醜態を晒すトラブルオチとなっている。
番外編では春奈が飼っている犬。西連寺マロンの羨ましい一日が描かれたショートエピソードである。
To LOVEる(12)
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