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To LOVEるーとらぶるー 17巻 感想

・収録エピソード・

トラブル143 ハンド&テール
トラブル144 ゴースト・バーサス
トラブル145 その瞳にうつるもの
トラブル146 暗闇の中でうつるもの
トラブル147 オンナノコノキモチ
トラブル148 サイレント・アイランド
トラブル149 決意するネコ
トラブル150 微笑むネコ
トラブル151 トモダチ
トラブル152 リト・スタイル



トラブル143では、ララの発明品より、転んだ拍子で掴んだララの尻尾から手が離れなくなったリトの災難(?)な一日を描いたエピソード。

ララの尻尾は性感帯でもあるので、無意識にリトが強く握るたびにララが嬌声を上げるという毎度の事ながら少年誌ギリギリの攻めが見られる。



トラブル144では、ザスティンに生前500人の女に振られたという男の霊が乗り移り、ララたちに襲い掛かるという、これまたザスティンが可哀相な事になっているエピソード。
モモやララの服を力ずくで引き裂くなど完全に犯罪レベルなのだが、そこをライトに描くから To LOVEは人気が高いのだろう。



トラブル145では、ララの衣装データ入手の為に人型フォームにチェンジしたペケ。
街で出会った美柑とヤミと話している途中で、ペケがその機能に目をつけた異星人のモデルのカーマンに攫われてしまう。

ペケを助けるべく必死に追う美柑。

ペケを忠実なロボットに改造しようとする所でヤミが現れ、阻止に成功する。
最後は途中、美柑に事情を聞いたリトも駆けつけ、無事ペケは救出。


回想でララによって作られたときなども描かれ、ペケとララの深い繋がりを知るエピソードとなっている。



トラブル146では、ララの発明品ぴょんぴょんワープくんで、リトと春奈が全裸で暗闇に閉ざされた一室に飛ばされてしまう。
真っ暗で状況が掴めないリトが春奈の胸を鷲掴みするなど、期待に応えるお約束的展開で進んでいくエピソードとなっている。


そこでお互いの家庭環境などを話し、ちょっといい雰囲気になった所で…



トラブル147では、珍しく籾岡とリトが中心のエピソードとなっており、籾岡ファンには嬉しい展開が用意されている。

リトがではなく、籾岡がリトを襲う場面などがあり、普段の言動からも想像できたが、籾岡が肉食系女子であることが明らかにされた話でもあるな(苦笑)

途中、沢田ミオが妹カフェでアルバイトしている事実を知るなど、リトにとってショッキングな事が多い一日でもある。


トラブル148~151では、以前、家出した時にお世話になったお礼にと沙姫が島にある別荘にリトやララを招待する所から始まる。


ほかにも、春奈、唯、ナナ、モモ、美柑、ヤミ、セリーヌ、ルンが招待を受けていた。
後、猿山も…

ヒロイン総出ということで、リトのハーレムエピソードかと思うが、今回の主人公は何と言っても矢吹先生の前作『ブラックキャット』の主人公クロだろう。

ヤミ同様に前作の設定を引き継いでの登場なので、当然、ヤミとも面識があり、再び二人の絡みを見ることが出来て懐かしい気持になれた。


ヤミとクロのバトルなども描かれており、ブラックキャットファンには嬉しい展開もあって満足のできる内容だった。

作中で二人の出会いなども描かれているので、前作を知らない人でも十分に楽しめるのでご安心を。



トラブル152では、ひょんな事から、リトとペケが入れ替わってしまい、一日、リトがペケの代役をしなければいけなくなってしまうまでを描いたエピソードとなっており、後編は18巻に続く事になっている。

慣れないフォームチェンジで体操服の筈が裸エプロンになるなど、本当に間違いかとツッコミたくなる展開があり、前回までの話とは大きな温度差を感じる内容でもある。


まあ、通常通りの To LOVEるといえばそれまでか。



 
To LOVEる(17)



 
らぶから!love color




 
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