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To LOVEるーとらぶるー 13巻 感想


・収録エピソード・
・トラブル107 チクタク チクタク 恋の音
・トラブル108 ツインズエスケイプ
・トラブル109 レンズ越しに見る君は・・・
・トラブル110 祭りの夜に
・トラブル111 花火の下で
・トラブル112 祭りはまだ・・・
・トラブル113 ビーチ・ガールズ
・トラブル114 スイカ・パニック
・トラブル115 エクササイズ・エレジー
・番外編 絶校長伝説



トラブル107、恋という感情に悩む唯が、偶然会ったリトと突然振り出した雨を凌ぐ為、公園で二人きりとなり、改めてリトにきもちが揺れ動くエピソード。

雨に濡れ制服が透けブラジャーが見えるなどサービスカット満載となっている。
唯ファンの自分としては嬉しい回だった。

また、ヤミが恋愛に興味を持っている描写があり、今後を予感させるエピソードでもある。


トラブル108・地球に滞在するナナとモモを連れ戻すようにララの父から命を受けたザスティンが奮闘するエピソード。

最早、報われないキャラが定着しているザスティンらしく、二人の反撃に遭い、止む無く諦めることで大王からお叱りを受ける事に…



トラブル109・ララの部屋で偶然見つけた『すけすけゴーグルくん』を手にしたリトが出会うヒロイン達の下着姿から裸まで目にしてしまうと言う、ラッキースケベなエピソードとなっている(苦笑)



トラブル110~112では、夏祭りの彩南花火大会を舞台に、かつてララの自称婚約者として登場した宇宙人・ラコスポが殺し屋ランジェラを雇いリトの命を狙う。それをヤミが守ると言う展開。


序盤、お静が春奈のためにリトとの恋愛を助けようと超能力を駆使して頑張り、他にも唯も花火見物にきてふとリトの事を考えてしまった自分を責める場面など、普段と変わらないほのぼのとした場面も多く、それほどシリアスな雰囲気とはなっていない。


ランジェラからリトを庇った為、ヤミが痴態を晒すなどヤミファンには嬉しいサービスカットもあるなど、ヤミが主役のエピソードとも言える。


また祭りを楽しむ人に迷惑を掛けたくないという理由で場所を移したり、リトに対して嫉妬にも似た感情を見せるなど、これまで以上にヤミの心の成長が見れるのも嬉しい。

最後はナナやモモの協力もあってラコスポ、ランジェラを撃破し解決。



トラブル113~114では、沙姫のプライベートビーチに招かれたリトとララ・春奈を含めたヒロイン達。この中にはモモ、ナナも含まれている。

海らしいトラブルもあり、相変わらずのサービスカットの多さには感服する(笑)


モモが持ってきた食用スイカ(お化けスイカ)が暴走しヒロイン達を次々と襲い、ここでまたサービスカットの連発があり、思わずいい仕事をするスイカだと褒めたくなる。

それだけに最後、ヤミに一刀両断されるのは複雑な心境だが…



トラブル115では、スタイルの話題で盛り上がる女性陣のなか、胸にコンプレックスをもつ春奈の前で、外見より中身だと発言するリトを見て目を輝かす春奈がとても可愛かった。


無理に痩せる必要はないと、昔の話を引き合いに出すお静ちゃん。
確かにあの話を聞くと、誰も反論できない(苦笑)


しかし、外見より中身だと力説するリトをからかう為、下着をみせる籾岡は大胆すぎる。


最後はみんなのダイエットの為にララが発明したうまパカくんに振り回されるリトを見て、考え直すといオチだった。



番外編では、リト達の通う名物校長の日常にスポットを当てたショートストーリー。
完全なセクハラだがどこか憎めないのが、この校長の持つ魅力か。



 
To LOVEる(13)
 


 
ToLOVEる[ドラマCD]
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