・収録エピソード・
・トラブル134 強引なる盤上
・トラブル135 悲劇?愛の逃避行・・・
・トラブル136 男子とチョコと・・・私
・トラブル137 甘い気持ちはチョコの味
・トラブル138 ハプニング日和
・トラブル139 気分はトランス
・トラブル140 春の足音
・トラブル141 知らぬが恋?
・トラブル142 すきま風♪
トラブル134~135では、ナナとモモによるすごろく体感ゲームの世界に転送されたリトたちが描かれている。
止まったマスにより、様々なイベントが用意されていた。ここで新年会には未登場だったルンの撮影現場やお静ちゃんと一緒に神社でアルバイトするなど、ヒロイン達のフォローも兼ねられ、出来るだけ平等に場を与えてあげたいという矢吹先生の親心が窺える。
後半では、結婚式場で猿山からリトが春奈を奪うなど定番のイベントもあった。
ここで注目したのが、春奈の気持を知るナナが心から春奈を応援していたのは意外だった。
姉ララの気持も知り、公平に友人の春奈の事も応援できるナナの姿勢には感心させられる。
ただ、そこは To LOVEる。突然現れたセリーヌに春奈が胸を吸われるというサービスシーンも忘れられていない。
トラブル136~137では、 To LOVEる2度目のバレンタインデーエピソードとなっている。
しかし、前回と大きく違う点は、その主役がララや春奈ではなく小手川唯という事。自分も含めて唯ファンの人には嬉しいエピソードと言える。
不器用ながら最後にはちゃんとリトへチョコを渡し終えた唯の満足そうな表情は完全にリトに恋をしている顔だった。
勿論、ララや春奈など各ヒロインもリトにチョコを渡す場面は描かれているのでご安心を。
後、中々リトにチョコを渡せない唯が、あるとらぶるに遭い、かなり際どいサービスカットを見せているのも印象的か(苦笑)
トラブル138では、唯の兄・小手川遊とリトの交流が描かれている。
初登場からとても好感が持てた遊だったが、今回のエピソードでもリトの状況を知ったり、ヤミに一緒にボコられても、笑顔で理解を示すなど、やはり良い男だった。
今後、リトの良い兄貴分として活躍してくれれば良いのに。
何気に秋穂との付き合いが描かれているあたり、進展の可能性を持たせている。
トラブル139では美柑の願望からララの発明品まるまるチェンジくんを使ってヤミと体を入れ替えるエピソードろなっている。
ただ、美柑はヤミと体を入れ替えても校長に追い回されるなど、普段と変わらない事に…
しかし、ヤミは美柑と入れ替わった事で、兄であるリトに大切にされていることを知り、少し羨ましく思うなど、貴重な体験をしたようだった。
トラブル140では、ルンがまた銀河通販で買ったアイテム、ワルクナール・Sが騒動を巻き起こすエピソードとなっている。
ワルクナール・Sを浴びた者は、超ドSの性悪になってしまう効果があり、それをララに浴びせればリトに嫌われると画策するルンだが校長の思わぬ妨害にあい、誤って春奈にかけてしまう。
その事により、普段大人しい春奈のドSっぷりが拝め、かなり面白かった。
特にリトを跪かせ、足を舐めさせようとするシーンなどは今後絶対に見られないだけに希少といえる。
トラブル141ではリト達がモモやナナ縺れ花見に行くエピソード。途中、春奈とお静も合流。
そこで、恋が良く分からないナナが春奈やお静に恋を尋ねていく。
真剣に答える春奈はに対し、お静は恋を鯉と勘違いし、ナナに食べられるものだと答え逆に混乱させていた(笑)
最後は、一人きりになっていた所でリトが現れ、そこでリトの優しさに触れ顔を赤らめる場面はあったが、まだ恋を理解した風でもなかった。
途中、美柑がナナに好きな人を尋ねられていた場面では、リトは無しだぞとナナから言われると随分、慌てふためくなど、兄妹以上の気持を美柑がもっている描写があったのは印象に残った。
トラブル142では、校内の風紀を取り締まる唯に災難が降りかかるエピソード。
不良に注意し逆に絡まれている所をヤミに助けられる唯。しかし、そのときに下着が切られてしまい、途中で自分がノーパンだという事に気付きパニックになる唯。
恐らくこのエピソードが唯にとって一番のとらぶるネタではないかと思うほど過激なカットが用意されていた。
矢吹先生のチャレンジ精神にはいつもの事ながら敬服する(笑)
最後のオチはともかく凄いので、是非、確認して欲しい。
To LOVEる(16)
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